3008のウインカーレバー交換作業時の1コマです。
箱から部品を取り出した瞬間、
「なんじゃこりゃ~」
POPな色使いに思わず手か止まりました。
この部品の中に各レバースイッチ、ECU、ウインカーのカチカチという擬似音を出すスピーカーが組み込まれています。
が...
真ん中にみえる、丸い形状のカバーがなぜか透明です???
ここは、ハンドルについているエアバックの配線が入っています。
ハンドルをグルグル回しても配線がよじれないように時計のぜんまいバネのような形状(業界用語でクロックスプリングといいます)をしている特殊配線です。
それを隠すただのカバーなのになぜかスケルトン!
いままでの車両は黒いカバーだったのに...
コラムカバーとハンドルで全く見えなくなるのに...
ふと「どこかのモーターショー用のカットモデルがまぎれて...」が頭をよぎりましたが、交換する部品も同様に透明でした。
なぜ、ナゼ、なぜ.....
いまでも悶々としています。
ちなみにレバー部の保護材は日本人なら何かを連想させる一品でした。
冬、コタツ、オレンジ色...
あま~いのが食べたくなりました。