今日は節分ですな。
節分の由来を調べてみました。
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなったそうです。
豆まきは色々と説があるようですが、昔の中国の道教という教えが影響しているようです。
そこで、鬼門という方角があり、そこに向かって邪気を祓うということで豆をまくそうです。
なぜ、豆なのかというと、陰陽五行、十干十二支という考え方があり、鬼の金棒は金ということになり、それに対抗するのが、豆で豆をまくことにより、木が生えて鬼を防ぐといった考え方のようです。
正しいかどうかわかりませんので、あまりつっこまないで下さい。
次に恵方巻きなのですが、これは私が思うところ、すし屋さんが広めたことのような気がしますが、おいしいお寿司が食べれるので良しです。
お昼にいただきました。今年は南南東です。
節分には無病息災もあるみたいです。
皆様も豆とお寿司を食べて、元気に過ごされるよう、心から願っています。
日本の風習いいですね。